注目当院の虫歯治療が選ばれる理由
当院では、ただ虫歯を削って詰めるだけでなく、「短期 × 高品質 × 安心」をすべて兼ね備えた治療を実践しています。
短期 ― 忙しい方でも、1日で治療完了
虫歯治療には、初回から通常の4倍以上となる「2時間」の診療枠を確保。その時間内で複数の歯をまとめて治療できるため、通院回数を大幅に減らせます。
また、マイクロスコープや歯科用CTなどの「精密機器をフル活用」し、高精度の治療を短時間で実現。
院内の「歯科技工士との連携」によって、当日中の被せ物の製作も可能です。
高品質 ― 実力派ドクターが担当
すべての治療は、厳しい基準をクリアした「実力派ドクター」が治療を担当します。
具体的には、以下の診療体制を整えています。
✅5万症例以上の治療実績
✅医長クラス以上の臨床経験
✅日本口腔インプラント学会「専門医」 など資格を持つ医師
噛み合わせや耐久性だけでなく、見た目の自然さや美しさも考慮した虫歯治療を提供しています。
安心 ― 痛み・再発リスクへの徹底配慮
治療に対する不安を少しでも軽減できるよう、「睡眠無痛治療(静脈内鎮静法)」にも対応。
治療中の痛みや音、緊張感がほとんどないため、歯科が苦手な方にも安心です。
さらに、再発リスクを徹底的に抑える治療を行うことで、「治療の繰り返し」から卒業できる環境を整えています。
徹底的に痛みを抑えた虫歯治療
虫歯の治療は「痛いもの」と思い込んでいませんか?
実際、過去の治療で痛い思いをしたことから、歯医者に苦手意識を持っている方も少なくありません。
しかし、近年の歯科医療は大きく進歩しており、痛みを極力抑えた治療が当たり前になりつつあります。
当院でも、「ほとんど痛みを感じない虫歯治療」を行うべく、さまざまな工夫と技術を取り入れています。
その取り組みについて、詳しくご紹介します。
「表面麻酔」で痛みを軽減
虫歯治療では、どうしても麻酔注射が必要になる場面があります。
しかし「注射が怖い」「痛みに敏感」という方も少なくありません。
そこで、注射の前に麻酔薬をあらかじめ歯茎に塗布する「表面麻酔」を使用。そうすることで、針を刺すときの痛みを大幅に軽減できます。
ほとんど痛みを感じない「極細針」
麻酔注射の痛みは、針の太さで大きく変わります。
当院では、特に細い「極細針」を使用し、さらに注射前に表面麻酔を併用。
歯茎に麻酔薬を塗ってから注射を行うことで、針を刺すときの痛みをほとんど感じずに済むよう工夫しています。
「電動注射器」の導入
注射時の痛みや不快感は、麻酔液を注入するスピードや圧力のムラによって生じることがあります。
そのため、一定のスピードと圧で麻酔を行える「電動注射器」を使用。
これにより、痛みや違和感をできるかぎり抑えた治療を行っています。
不快な治療音をやわらげる「5倍速コントラ」
虫歯治療といえば、「キュイーン」というドリル音や振動音を思い出し、不安になる方も多いのではないでしょうか。
そこで、音や振動が大幅に抑えられる「5倍速コントラ」という器具を使用しています。
従来のドリルに比べて音が静かで、不快感を軽減できます。
痛みゼロ寝ている間に治療が終わる「睡眠無痛治療」
「睡眠無痛治療(静脈内鎮静法)」では、鎮静薬を静脈から点滴することで、ほぼ眠っているような状態で治療を受けられます。
痛みや不快感を感じることが少なく、歯科恐怖症の方や嘔吐反射のある方にもおすすめです。
できる限り「抜歯」はしません
虫歯が進行し重度になると、「削って詰める・被せる」治療では対応できず、抜歯を勧められることがあります。
しかし、噛み心地・見た目・使い心地のどれをとっても、ご自身の歯に勝るものはありません。
そこで当院では、できる限り抜歯を避け、ご自身の歯を残す治療を優先しています。
以下に、歯を残すための主な治療法をご紹介します。
※症例によっては抜歯が適切と判断されることもあります。
重度の虫歯でも抜歯を避ける「エクストリュージョン法」
通常の虫歯治療では、虫歯の部分を削り、被せ物で補います。しかし、重度に進行し歯が崩れてしまうと、被せ物を支える歯が足りず、多くの歯科医院では「抜歯」が選択されます。
当院では、歯の根を引き上げて土台を確保する「エクストリュージョン法」によって、抜歯を避けられるケースもあります。
歯肉を切開する「クラウンレングスニング」
「エクストリュージョン法」と似た方法に、「クラウンレングスニング」があります。
これは、根だけが残った歯に被せ物を装着できるようにする治療法です。歯ぐきや骨の一部を丁寧に削って歯の根を露出させることで、被せ物を安定して取り付けられるようにします。
歯肉を切開し、歯根を露出させた状態。
被せ物を装着し、治療完了。
根の再炎症から歯を守る「歯根端切除術」
神経を取った歯でも、後に炎症が再発し、根の先端に膿が溜まることがあります。通常は再根管治療での対応を検討しますが、炎症が強い場合、抜歯を提案されることもあります。
そうしたケースでも、当院では「歯根端切除術」により歯を残せる可能性があります。歯ぐきを開き、根の先端と炎症による膿の袋を取り除く治療法で、処置後は自然に骨が再生していきます。